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0728-558号 【情報】 メタボ指導で体重、腹囲減 38万人調査で判明 [kensa-ML NEWS 【情報】]


 ツイッタ―にも書きこみましたが、今日はどんよりとした空模様の大阪、神戸です。皆さんのところでは如何でしょうか?明日からは少し暑さが和らぐとのことですが、和らぐといってもどの程度なのでしょうかね?過ごしやすい環境に身を置くことは良いのですが、その身が自然に順応できない状態になるのは実感できることです。私の場合、職場ではほぼクーラーの効いた過ごしやすい場所で事務処理と接見等お話し合いすることが主たる業務?ですので、週の後半ともなると体がなまってきてしまうのを感じます。そしていきなり土曜日、野球小僧たちと炎天下の灼熱地獄ですから、土曜日の午前中は非常に辛いのが実感。しかし半日くらいたつと体も順応してきますので、あとは比較的すいすい。ですから月曜日の朝、メンタル面ではあまり宜しくないのですが、体調的には良好といったアンバランスさを生じます。今日は水曜日ですので、かなり身心とも悪い意味でバランスのとれた状態になりつつあるといったところでしょうか?


 さて今日のコラムご紹介。長寿島は恐らく心身ともにバランスの取れるような楽園なのでしょうね。考えようによっては日本全体が長寿島なのかも。これはやっぱり我が国は島国であり平和ボケなどと称されるように、直接的に他国からの侵略に晒されていない環境に置かれている、いわば地球的にいえばぬるま湯の環境であることが一因なのでしょうね。もちろん我が国の医療が最高水準にあるということも大きな要因だとは思いますが、医療は人が行うもの。機械が行うものではありません。医療業界全体で人材不足などと叫ばれる昨今、そんな余裕はどこにあるのか?と私は腹立ち、苛立ちを感じます。もちろん経営基盤を安定させることは継続性という意味で本当に大切なことですが、お金儲けばかりに走る方々の姿が目に浮かび、「医療バブル」などと有難くない称号を世界から与えられることの無いようにしてもらいたいものです。医療バブル崩壊は医療崩壊であり、保険制度の破綻であり、致死的な状況下に置かれると私は思うので、何度も言いますが医療ツーリズムなる発想には私は賛成出来ません。訳せば「医療観光」ですよ???

 病んでいる、困っているいわば医療難民の方々が国内にまだまだ多数おられるのに、ふざけるな!と私は言いたい。

余録:長寿島のセールスポイント 毎日新聞コラム 7/28
 
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/
 「徐福伝説」の残る地は、北は青森県から南は鹿児島県まで全国で30以上にものぼるという。徐福とは「東方の神山に長生不老の霊薬がある」と秦の始皇帝に売り込み、何千人もの若い男女や技術者を従えて東の海上に船出したという方士である▲伝説では東方で平原と広い湿地のある土地を得たとあるが、はてそれはどこだったのか。たどりついたのはこちらという話がいくつも残る日本では、2200年の時を超え各地方の観光と町おこしに寄与することになった▲昔の中国人に仙人が暮らし、長生不老の霊薬があると思われたその日本では4年連続で国民の平均寿命が過去最高を更新した。昨年の男79.59歳は世界第5位、女86.44歳は25年連続の長寿世界一だという。始皇帝ではなくともどんな仙術を用いたのか知りたかろう▲長寿の原因の一つには高い医療水準、とくに各種健診や人間ドックなど予防医学の浸透があろう。ならばその秘術を施してもらおうと海を渡る始皇帝の子孫たちがいて当然だ。日本でもこれを受け入れて地域活性化を図るところが全国に生まれたのも徐福伝説同様だ▲中国人向けの健診ツアーをはじめ、高水準の医療を売り物に海外の富裕層を呼び込む「医療観光」への期待が高まっている。政府も後押しするが、一方で通訳不足や医療トラブルの懸念もあり、何よりも海外富裕層の懐目当てに国内医療がゆがむようなことでは困る・・・続きを読むにはここをクリック


 もう一つは概算要求に関する社説記事。

 現政権になってしきりと言われるのが「透明化」「公平性」という言葉。非常に美しい言葉なのですが、まずは大前提である目標を達成するためには、綺麗ごとだけでは通用しないということを再認識してもらわないと、国全体が破綻してしまいます。見せるべきところはしっかりと見せる、戦略的に見せない部分はしっかりとガードする、恐らく政府はそうしているつもりなのでしょうが、一般国民から見れば「味噌も糞も一緒」と思われている方も多いのでは?「見せ方」というものが下手ですね、というより何やら軽く感じます。

概算要求基準 予算編成を人気取りに使うな(7月28日付・読売社説)
 
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100727-OYT1T01069.htm
 2011年度予算の大枠を示す概算要求基準が閣議決定された。
 昨年は、鳩山内閣によって基準が廃止され、10年度予算の規模が大きく膨らむ原因となった。
 それを反省して今回、基準を復活させたのは妥当である。だが、農家の戸別所得補償や高速道路の一部無料化など、昨年の民主党の政権公約(マニフェスト)に基づく予算が削減の例外になるなど、バラマキ体質は残ったままだ。
 医療・介護や環境など、成長分野に予算を重点配分するための特別枠を設けるが、公開の席で優劣を競う「政策コンテスト」で配分先を決めるという。
 政治的なパフォーマンスが目立った「事業仕分け」に似た手法といえる。菅内閣の支持率低下を挽回(ばんかい)する狙いもあるのだろうが、そうした場で冷静な議論ができるとは思えない。予算編成を人気取りの手段にしてはなるまい。
 年末の11年度予算案決定に向け菅首相は今後、マニフェスト予算の改廃や財源の確保に、真摯(しんし)に取り組むべきである。
 要求基準の骨格は、6月にまとまった財政運営戦略に準拠した。国債費を除く歳出と国債新規発行額は、10年度予算とそれぞれ同じ71兆円と44兆円以下にする。
 これを前提にまず、社会保障費について、1・3兆円の自然増をそのまま認めることにした。少子高齢化で膨らむ分はやむを得ないが、子ども手当については抜本的に見直す必要がある。
 焦点は特別枠の扱いである。民主党側は当初、2兆円を提案したが、政府側との調整で、「1兆円を相当上回る額」とのあいまいな表現で決着した。
 特別枠に社会保障費の自然増を加えると、3兆円前後の原資が必要になる計算だ。その分は、教育費や防衛費、公共事業費など一般的な歳出を各府省が一律に1割削減して捻出(ねんしゅつ)する、としている。
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 ここらでちょっと話題を変えまして、「天才」関連ニュースを二篇。

 マウスが医療の発展に大きく寄与していることは良くご存じだと思います。しかし今回のような天才ラットにより、さらに貢献できるとは夢にも思いませんでした。この記事は私にとって目からうろこでした。先入観から見てしまうと、賢そうな顔していますね。今にも話しかけられそうな気がします、天才ラット君。

ほぼノーミス「天才ラット」誕生 東海大、30年かけ 朝日新聞 7/28
 
http://www.asahi.com/health/news/TKY201007270578.html
 賢いラットを実験で選び出し、95世代かけ合わせて、「天才ラット」を誕生させた。東海大学が30年がかりで育てた。普通のラットは学習能力の実験で360回中、多い時は8割以上失敗するが、「天才」はほぼノーミス。殺虫剤や農薬など化学物質が学習能力に与える影響などを調べる実験に役立ちそうだ。
 「天才」は、30秒ごとにレバーを押さないと軽い電気ショックを受ける実験で、学習能力の高かった個体同士を繰り返し、交配してつくった。「賢さ」が安定するまで約20年かかったという。
 天才ぶりはこの実験で実証済みだ。普通のラットは、毎日30分、レバーの押し方を教えても、360回のうち100~300回は失敗する。一方、「天才」は360回中、失敗は平均で5回ほど。
 水の中を泳いでゴールを探す記憶力の実験などでも、一貫して好成績を出すという。
 「天才」を使えば、化学物質の影響が効率的に調べられると期待される。化学物質を与えて失敗が増えれば、学習能力に影響があったと判定できるからだ。普通のラットは1匹ごとに知能の差が大きく、数十~数百匹で実験しないと影響が分からない。一方、「天才」は学習能力に悪影響があれば、失敗がはっきり増えるので、少ない数で影響が分かるという。
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 次は国際化学オリンピックで日本人高校生が金二つ、銀二つ受賞したというニュース。学力の低下が叫ばれますが、優秀な人材は健在ですね。しかし持って生まれた能力を生かしきれない社会的背景なのか、伸び悩むのが本邦の特徴なのでしょうか?もったいない話です。

国際化学オリンピック:日本代表、金2銀2 毎日新聞 7/28
 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100728ddm012040028000c.html
 世界の高校生が化学の知識と応用力を競う「第42回国際化学オリンピック」が27日、早稲田大(東京都新宿区)の大隈講堂で閉幕した。日本代表4人のうち、栄光学園高(神奈川県)3年の遠藤健一さん(17)が昨年に続く2回連続の金メダル獲得の快挙となった。また、灘高(兵庫県)2年の斉藤颯(はやて)さん(17)も金メダルを受賞。・・・続きを読むにはここをクリック


 さてここからは医療関連ニュースに移ります。

 現在iPS細胞は様々な分野で研究材料として、また実際の治療に役立てるため、大活躍ですが、がん化という最大の難敵をどのように抑え込むかが課題とされてきました。様々な形で研究も進み、がん化を抑える技術はかなり進んできたようですが、今回の研究意義は技術的処理というものではなく根本的な問題解決に大きく寄与しそうですね。この分野はますます発展していくものと期待出来ます。

 何故がん化しやすいのか?といった素朴な疑問に対しては、以下に少し触れておきます。

iPS細胞の将来と課題
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%A4%9A%E8%83%BD%E6%80%A7%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E#iPS.E7.B4.B0.E8.83.9E.E3.81.AE.E5.B0.86.E6.9D.A5.E3.81.A8.E8.AA.B2.E9.A1.8C
 マウスの実験において表面化した最大の懸念は、iPS細胞の癌化であった。iPS細胞の分化能力を調べるためにiPS細胞をマウス胚盤胞へ導入した胚を偽妊娠マウスに着床させ、キメラマウスを作製した所、およそ20%の個体において癌の形成が認められた。これはES細胞を用いた同様の実験よりも有意に高い数値であった。この原因は、iPS細胞を樹立するのに発癌関連遺伝子であるc-Mycを使用している点と、遺伝子導入の際に使用しているレトロウイルスは染色体内のランダムな位置に遺伝子を導入するため、変異が起こり、内在性発癌遺伝子の活性化を引き起こしやすい点が考えられた。その後、山中教授らは発癌遺伝子を使用しないiPS細胞の作出に成功したが、作出効率が極めて低下(1/100といわれる)するとの問題があり、効率を改善する手法の開発が進められている。また、レトロウイルスを用いないでiPS細胞を作出する手法の開発も多くのグループにより進められている。
 2010年に癌化によるリスクを回避できる方法として、遺伝子操作を行わずに薬品の投与のみで細胞をIPS細胞に変換する手法が考案された。米ハーバード大学の森口尚史研究員らは肝臓がんの元となる細胞(肝がん幹細胞)に2種類の抗がん剤の新薬候補物質を加えたところ、2日後にはほぼ正常な肝細胞に変化することを発見した。この肝細胞に、山中教授が発見した遺伝子の働きを活性化させる別の抗がん剤4種類を4日間投与したところ、2週間後にIPS細胞ができた。がん細胞は染色体の数などに異常があるが、作られたIPS細胞は正常で、肝臓や腸管、筋肉などの細胞に変化させることができたという。この手法では、遺伝子もウイルスも使用しないため、IPS細胞の作成方法の安全性は向上するだろう。


iPS細胞:がん化抑制、成功 新遺伝子を使用--京大チーム 毎日新聞 7/28
 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100728ddm012040008000c.html
 京都大iPS細胞研究所(京都市)の中川誠人講師と山中伸弥教授らの研究グループは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作る際、従来の「c-Myc」(シーミック)というがん遺伝子の代わりに、「親せき筋」に当たる別の遺伝子を使うとがんになりにくく、作成効率もアップすることを突き止めた。米科学アカデミー紀要に発表した。
 山中教授らは06年、c-Mycなど4遺伝子をマウスの体細胞に入れる方法でiPS細胞を初めて作成。c-Mycの導入は、生殖系細胞に分化する高品質なiPS細胞を生み出すメリットがある一方、がん化の危険性をはらんだ「もろ刃の剣」だった。
 そこで研究グループは、c-Mycよりもアミノ酸配列が短く、肺がん患者によく見られる遺伝子「L-Myc」に注目。代わりに加えると、がんはほとんどできなかった。
・・・続きを読むにはここをクリック
 

 本日のメインニュースに移ります。

 メタボリックシンドロームなる言葉は誰もが知っているといっても過言でないくらい、本邦ではおなじみです。しかしながら判定基準の設定等において様々な議論がなされ、改変が重ねられつつあるといった状況です。メタボリックシンドロームに大きく関与する高脂血症という病態と、善玉コレステロール、悪玉コレステロールなどと呼ばれるものについても、日常会話的に取り上げられるレベルに達しています。その悪玉コレステロールとされるLDL-Cの測定はこの間までは直接法を推奨していたはずなのに、打って変わって間接法、いわゆる計算式で求めなさいと大幅な方向転換を余儀なくされようとしています。この最大原因としては、測定法自体の標準化がなされておらず乱立状態にあり、データも互換性が無いことが挙げられます。また計算式でLDL-Cを求めるには総コレステロールと中性脂肪測定が必要であり、この項目についてはかなり互換性がとれてきている状態だといえます。だから間接法で、といった理由の一つになったかとも思いますが、元はと言えば、メーカーをたきつけ、乱立状態を容認してきたのは誰なの?とも言いたくなりますし、LDL-Cを直接測る試薬が標準化できれば再び言うことが変わるのだろうなぁ・・・と思いながら記事を読んでおりました。くくりに「厚生労働省は深刻に受け止めているようだ」と書いてありますが、だからどうするの?と具体的なことが現場としては聞きたいですね。あまりにも漠然としすぎた話です。

 今回は、LDL-Cについて物議を呼んでいますが、このようなものは氷山の一角であり、無数にあるということを多くの方々に知っていただかなければなりません。私が事務局を務める政策医療臨床検査連絡会はそれこそ10年くらい前からこのような状況に対して提言を行い警鐘を発してきましたが、おらが山の方が非常に多く、なかなか聞き入れてもらえなかったというのが現実。今、大きな変革時期を迎えたのかもしれません。

 またメインニュースの二番目は、お金を使って指導してきたのだから当たり前でしょう?誇らしげに言うことなんかじゃないんじゃないの?と強く思いましたので、敢えて取り上げました。また様々なバイアスがかかるものですので、本当に科学的根拠となるかどうかは懐疑的に見ています。というのも、体重のグロス値で判定するのではなく、変化率で判定しなければ意味無いんじゃないの?と素直に思いました。その方にとっては誤差範囲ということが良くありますもので・・・。


LDL-CはF式から求めることを改めて呼びかけ 日経メディカルオンライン
ガイドライン改訂に向けたシンポジウムで寺本氏が強調 7/27

 
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201007/516158.html
=================================================
 第42回日本動脈硬化学会総会・学術集会(7月15~16日、開催地:岐阜市)で同学会副理事長の寺本民生氏(帝京大教授)は、脂質異常症の診断の指標となる低比重リポ蛋白コレステロール(LDL-C)値は、直接測定法ではなくフリードワルドの式(F式)から求めるべきとの見解を改めて強調した。
 今年4月26日、日本動脈硬化学会は記者会見を開き、同様の見解を発表している。今回、脂質異常症の診療を専門とする医師が多く集まる学術集会で学会としての考え方を説明し、その徹底を求めた形だ。本主旨は、2012年に改訂が予定されている「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」に盛り込まれる見込み。
 LDL-Cの直接測定法は1998年ころから日本で普及し、高・中性脂肪(TG)血症などでフリードワルドの式が使えない場合(TG>400mg/dLの場合)に有用な方法として開発された。
 2007年の「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」改訂で、脂質異常症の診断の指標を総コレステロール(TC)ではなくLDL-Cにしたことや、特定健診でLDL-Cが採用されたことなどから、普及に拍車がかかった。
 しかしその後、7社の直接測定法の試薬を評価する日米共同研究などにより、直接測定法は脂質代謝異常のある検体では、精度上問題があることなどが明らかになった。
 寺本氏は、「LDL-C直接測定法は、高TG血症などの場合では試薬間で最大で33mg/dLの差があるなどの問題があり、さらなる精度の向上や標準化が必要だ。現状ではTCを測定して、フリードワルドの式[TC - 高比重リポ蛋白コレステロール(HDL-C)- TG/5]から算出すべきだというのが学会の考えだ」と話した。
 現在、特定健診ではTCは測定項目になっていないため、測定項目にTCを加えることを要望していくという。なお、TGが高くてフリードワルドの式が使えない場合については、「non HDL-C[TC - HDL-C]を管理目標の第2の指標として使うことを次のガイドラインで盛り込む方向」(寺本氏)という。
・・・続きを読むにはここをクリック
 

【共同通信社ニュース 2010/07/27】
 メタボ指導で体重、腹囲減 38万人調査で判明

 
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072701001044.html
=================================================
 生活習慣病予防のため2008年度に始まった国の特定健診(メタボ健診)で、腹囲が基準を上回るなどして保健指導を受けた人は、体重や腹囲が大きく減少するなどの効果があったことが、国立保健医療科学院の調査結果で27日までに分かった。
 保健指導は、医師や保健師らが対象者と面談し、生活習慣を改善するための目標を設定し達成状況を確認する。今回は、その効果に関する初の大規模調査で、同学院は「指導の科学的根拠を示すことができた」と強調している。
・・・続きを読むにはここをクリック
 


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[ひらめき] PADM(パダム):遠位型ミオパチー患者会へのご協力お願い [ひらめき]

    遠位型ミオパチーという病気をご存知でしょうか? 
    筋肉そのものに原因があって、筋力が低下する「ミオパチー」といわれる疾患の中で治療法が全くなく、
    体幹部より遠い部分から徐々に筋力が低下していく非常に重い筋肉の進行性難病です。
    100万人に数名といわれる希少疾病ですが、2008年に「遠位型ミオパチー患者会」が発足しました。
    この患者会のみならず遠位型ミオパチーという病気をより多くの方々に認知していただき、一人でも
    多くの方々に賛同していただき、患者会の目標を達成することが目標です。その一つに「難病認定」
    があります。この「難病認定」のためには「署名活動」が必須であり、皆さんのご協力が必要です。
    宜しくお願いいたします。        
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