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0512-497号 命を削る:高額医療の断面 通院、重い立て替え [kensa-ML NEWS]


 本日は検査当直のため、遅出出勤。雨もようやく上がったようで、爽やかな朝でした。

 朝、まず家内と会話したこと・・・「ちょっと見たぁ?知ってる???(--;」・・・それだけで[ひらめき]と来てしまいました。
まずは今朝のコラムご紹介。


天声人語 朝日新聞社コラム 5/12 http://www.asahi.com/paper/column.html
 「地球を覆うほどの愛で頑張りたい」。満面の笑みで、これを照れずに言える人は少ない。そこらを買われたか、柔道の谷亮子さんが民主党から参院選に出馬する。「ついで」にできるはずがない五輪と国政の掛け持ち。どちらに打ち込む人も心穏やかではあるまい
▼民主党は元体操選手や落語家、女優、歌手などを担ぐ。自民党も元プロ野球の堀内恒夫さんらを立て、読売巨人軍の後輩中畑清さんは「たちあがれ日本」から出るという
▼バラエティー番組ができそうな顔ぶれである。一つ道で技や芸を磨き、名を遂げた皆さんは、己の経験を世のためにと願うのだろう。ただ、その手だてが講演や執筆ではなく、議員バッジでなければならぬ理由を知りたい
▼自民を見限り、民主に裏切られた数千万人が票を握りしめてさまよう夏。谷さんの横の小沢幹事長が「百万、千万の味方を得たような」と語ったのは、もしや票数の話か。ご本人の志がどうあれ、比例区の著名人は得票かさ上げの定石とされている
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【産経抄】5月12日 産経新聞社コラム
 
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100512/plc1005120353000-n1.htm
 昇る朝日もいつかは沈む。平家物語を学校で習わなくても盛者は必衰すると、大方の日本人は肌で感じている。ただし、ずば抜けた才能を持ち、努力を怠らず長くトップの座を維持している人ほど自分は例外と信じたがるようだ。
▼もう34歳になった「ヤワラちゃん」こと、女子柔道の谷亮子選手の参院選への立候補表明は、漫画そのものだった。子育てしながら平日は国会に通い、オリンピックで金メダルをとろうなんて常人では考えもつかない。
▼先例はある。当選翌年、アトランタ五輪に自転車競技で出場した橋本聖子参院議員は、「国会は仕事をしなくていいところなのか」と袋だたきにあった。「二足のわらじは両方の力になると信じていたのに、どちらの世界も傷つけた」と反省した橋本氏は、選手生活にピリオドを打ち、議員活動と子育てを見事に両立させている。
▼家族は言いづらいだろうから小欄が代わりに言ってさしあげるが、ヤワラちゃん、国会を目指すならロンドン五輪はあきらめなさい。そもそも柔道選手としてのピークはとっくに過ぎている。
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 昨晩、この茶番劇を見てまず浮かんできた言葉が「厚顔無恥」「裸の王様」でした。ちょっと本来の意味合いとは異なるとは思いますが・・・本人もどうかと思いますが、周りの方々、担ぎあげようとした政治屋さんたちの「」を疑いますね。あまりにも国民を馬鹿にした話だと思います。有名人なら政治屋さんになれるのでしょうね??? 本物の政治家はどこに行ったのでしょうか???

 立場上、政党のお話をするべきでないことは重々承知していますが、敢えて言わせてもらいますけど、こんなことでは参議院選挙の結果は明白でしょうね。でも軽薄な方々も多いから、そこそこ票は集まるのでしょうね。日本国民の「識」がどの程度か、みたいものです。まさに「迷走日本」・・・

 また以下に厚顔無恥の語源について解説してみましたが、社会人として不適格、人間性を疑うような方々が増殖中で、義務や責任を負わないのに、権利ばかり主張したがる輩が目につく昨今です。過去の栄光かどうか知りませんが、そんなものは屁のツッパリにもならなくって、一番大切なのは、今の自分に何が出来るのか、何をするべきなのか、そのことを冷静に自己分析し判断できる能力だと思います。

用語解説:「厚顔無恥」http://gogen-allguide.com/ko/kouganmuchi.html
 厚顔無恥の「厚顔」は、単独でも厚かましく恥知らずなことを意味する。中国最古の詩集『詩経』に「巧言くわうの如く、顔の厚きや」とあり、言葉巧みに乗り切り外面を良く見せ内面の恥を隠すことを意味した。日本には平安時代頃、漢文を通して「厚顔」が伝わり、内面の醜さを指す言葉として用いられた。明治時代以降、「厚顔」は日常語として用いられるようになり、「厚顔無恥」や「厚顔にも○○」と使われるようになった。


 この辺でガラッと話題を変えてみます。

 最近、スズメさんを見ていると、何やら人懐っこい感じがしませんか? 以前は人様の影を見ただけで逃げ出していたのが、最近は近くに来てもあまり逃げないような気がします。実際ボーっとして立っている時に、私の靴を突くスズメさんがいたほど(私があまりにも無警戒過ぎますかね?)。これは人様の食文化が変わったのか、それともスズメさんの都会化が進み、警戒心が薄れてしまったのかどうかは分かりません。記事のように実数が少なくなった実感はありませんが、焼鳥屋さんとの相関関係なんていうのも調査されるのでしょうか?


スズメ:激減? 日比谷公園で全数調査 毎日新聞社 5/11
 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100511k0000e040056000c.html
 「近年スズメを見かけなくなった」との声がバードウオッチャーの間で相次いでいるため、「日本野鳥の会東京」(東京都新宿区)は、東京都千代田区の日比谷公園で今後、10年間に及ぶ全数調査を始めることになった。スズメは身近な存在になっていることが裏目に出て、長期的な調査がほとんど行われていない。第1回は15日午前8時に実施する。
 スズメの数については、立教大の研究チームが、農作物被害面積の減少率などから、半世紀前に比べ10分の1に落ち込んだ可能性を指摘。原因として、都心部を中心に巣作りに向いた木造住宅の減少や、餌場となる空き地や草原が減ったことが考えられている。
 しかし、個体数は、ガンカモ科の水鳥やタンチョウのような希少種と違い、調査が乏しく、よく分かっていないのが実態だ。
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 さてこれってどうなんだろ?日本って馬鹿にされてる?と感じた[むかっ(怒り)]のが昨日のこのニュース。一生懸命考えている人も多いというのに、親の心子知らず?もともと親と思ったり、感謝の気持ちなんて無いのでしょうね。その昔、日本人はエコノミックアニマルなんて諸外国から称されましたが、そのことを思い出してしまいました。でもこのような状況って、最初から想定内のことですよね。(--;

 悪いんですけど、やっぱり日本国民の健康を守っていただくためには、ある一定以上のレベルじゃないと困りますし、覚悟の無い方々にはお引き取り願いたいというのが私の正直な気持ちです。漢字云々ではなくレベルの問題じゃあないんですか?


看護師志望のインドネシア人、試験に落ちても平気 読売新聞社 5/11
 
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24774
 日本で2008年度に始まったインドネシア人看護師、介護福祉士候補者の受け入れ事業では、大半の候補者が日本語の国家試験をパスできず、3年で帰国を余儀なくされそうだ。
 だが、次に日本を目指す若者たちは悩まない。笑顔でこう言うのだ。「とりあえず、日本に行ければ御の字です」
 看護師候補者は、来日して医療機関で「看護助手」として働きながら3年以内に国家試験に合格しないと、帰国を強いられる。約270人のインドネシア人候補者のうち合格者はこれまで2人だけ。約100人の08年度来日組は、受験機会があと1回しかない。
 受験勉強の支援は医療機関によって異なり、わずかな自習時間しか確保できない候補者もいる。
 「褥瘡(じょくそう)」(床ずれの意)。外国の若者が、こんな漢字の専門用語が交じる試験に挑んでいる。合格率が低いのは無理もない。
 4月上旬、首都ジャカルタで日本行きを目指して新たに応募した119人の面接が行われた。市内の小さな病院に勤める男性アブダ・アリフさん(26)に話を聞くと、帰国後の身の振り方が口をついて出た。
 「有名病院で働きながら、貯(た)めたお金で小さなビジネスを起こし、結婚もしたいね」
 日本に行った友人から情報収集しており、「14万円の月給が出て、寮費や食費、小遣いを差し引いても月5万円貯蓄できる」と計算。インドネシアの看護師の平均月収「250万ルピア(約2万6000円)」(同国看護協会)の70倍近い180万円を3年間で貯める計画だ。
 今の稼ぎは月200万ルピア(約2万500円)で、「とりあえず日本に3年」でも大満足だ。
 大学で看護学を学び、公衆衛生学の修士号も持つ女性アニタ・アフィア・リニさん(26)も「試験で落ちても落胆しないわ」。看護学校講師として得る月給は、やはり200万ルピア。日本での「破格の給料」にはひかれるという。
 現在、1万人以上のインドネシア人看護師が中東など海外で働くが、多くは個人で病院の求人に応募し、渡航費なども自前だ。
 それに比べ、看護師候補者になれば、渡航費や語学研修費は日本側負担。4か月ほどの研修中は生活雑費も支給される。医療機関では患者の身の回りの世話などを担当し、医療行為には従事できないが、先進国での就労経験は帰国後の再就職でも有利という。
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 昨年頃からAEDに関するトラブル記事を多く見受けますが、プロ意識の欠如というか無責任というか、人の命を何と考えているのでしょうね。各公共施設や病院や、いたるところに設置しているAEDですが、いざという時に使えないのであれば、設置している意味がないですね。以前の記事で心配していたことが露呈しました。行政側としてもこの実態をもっと重く受け止め、通知程度で済まさないような対処をしてもらいたいものです。
 
http://koji-arai.blog.so-net.ne.jp/archive/20100421


AEDの日常点検、添付文書通りには3割弱 CBニュース 5/11
 
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/27540.html
 自動体外式除細動器(AED)が正常に使用可能な状態かを確かめるため、添付文書で1日1回の表示の確認が求められているAEDインジケータについて、実際に1日1回の確認を行っているAED設置施設は27.5%にとどまっていることが、大阪府の調査で明らかになった。府では、「インジケータの確認を怠ると、故障の発見が遅れ、最悪の場合、使用する場合に故障しているということも想定される」などとして、確実な点検の実施を呼び掛けている。
 調査は昨年7月13日から8月7日にかけて、大阪府内のAED設置施設から1000か所を抽出して実施。619施設から回答を得た。
 AEDの保守・管理については、昨年4月16日付の厚生労働省医政局長、医薬食品局長通知「自動体外式除細動器(AED)の適正な管理等の実施について」で、AED設置者は「点検担当者」を配置し、▽AEDのインジケータの表示を日常的に確認すること▽消耗品(電極パッドおよびバッテリー)の交換時期を表示ラベルにより確認し、
適切に交換すること―としている。
 同通知の認知については、「既に知っていた」が55.7%、「今回のアンケートで初めて知った」が42.5%、無回答が1.8%だった。点検担当者の配置状況については、配置済み(「既に配置している」「今回通知を読んで配置した」)が61.1%、「今後、配置する予定である」が33.4%だった。
 また、日常点検についてインジケータの確認頻度を聞いたところ、「不定期(特に決めていない)」が35.2%で最も多く、以下は「一日一回」(27.5%)、「週に一回」(10.8%)、「月に一回」(9.7%)と続いた。「確認していない」は6.6%だった。
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 今朝のニュースを見ていたら、こんなものもありました。閉所恐怖症の方は少し朗報かな? 私は孤独恐怖症なので、一人にしないで下さいね・・・(--;


医療ナビ:オープン型MRI 一般的な筒型ではなく側面が開いた装置 毎日新聞社 5/12
 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100512ddm013100133000c.html
◇閉所苦手でも安心感 家族の寄り添いも可能、不安は事前に相談して
 千葉県山武郡内で設計事務所を経営する男性(57)は約12年前、初めてMRI(磁気共鳴画像化装置)検査を受けた。もともとエレベーターなど閉ざされた場所が苦手。装置を見て「こんな狭いところに入るのか」と不安に思いながら受診したところ、呼吸が苦しくなり、3分ほどで担当の技師を呼び中断した。
 7年前にも胆のう摘出手術前にMRI検査を受けたが、やはり30秒もたたずに緊急連絡用のボタンを押した。男性は「脳ドックも受けたいが、あの中に入らなければいけないと思うとできない」と話す。
 MRIは、強力な磁石と電波を利用して体内の水や脂肪の分布の様子を画像化し、病気やけがの部位を調べる装置だ。脳梗塞(こうそく)や動脈瘤(りゅう)、がん、椎間板(ついかんばん)ヘルニアなど、体のどの部位でも異常があるところの位置を正確に知ることができる。国内の稼働台数は約6000台。最近は脳ドックでMRIを経験する人も多い。日本医科大付属病院放射線科の土橋俊男技師長によると、急性期の脳梗塞の場合は、CT(コンピューター断層撮影装置)より発見しやすいという。
 装置は直径60~70センチの横向きの筒の中に横たわる「トンネル型」と、側面が開いているハンバーガー状の「オープン型」に大別される。国内の装置の7割がトンネル型だが、筒の中で20~45分程度じっとしていなければならないことから、閉ざされた空間や狭いところが苦手で検査を受けられない人も少なくない。
 一方、オープン型はデザインが開放的で、閉所が苦手な人や体格の大きい人でも検査を受けやすい。子どもが受診する場合は、家族や検査担当者が手を握ったり、そばに寄り添うことも可能だという。オープン型を開発、製造販売している日立メディコMRI戦略本部には、一般の人からも毎月20件程度の問い合わせが来るという。
 東京日立病院(東京都文京区)の調査によると、07年7月~09年12月に同病院で一般外来を受診し、オープン型MRI検査を受けた約4700人のうち、閉所恐怖症だと申告した人は77人。4人に3人は過去に検査中断の経験があったが、オープン型では72人が最後まで検査を受けることができた。
 同病院診療放射線科の出島毅科長は「体を固定されたり、検査室で一人になって『何かあったときに外に出られない』と思い込んでしまい、オープン型でも不安を募らせる人もいる。事前に不安な点を十分に話し合うこと、検査中に定期的に残り時間を知らせることなどでかなり楽になるようだ」と話す。
 MRI検査時の心配ごとの一つに、体内や身につけている金属の問題がある。トンネル型もオープン型も強い磁石と電波を使っているので、心臓ペースメーカー▽人工内耳▽除細動器--などの医療器具を装着している人は検査できない。また検査室には、電子機器やアクセサリーなども持ち込むことができない。
 日本医科大病院の土橋さんによると、タトゥー(入れ墨)や、まゆなどのアートメーク、化粧品で色素に金属が含まれている場合、まれに発熱することがある。歯の金属の詰め物やかぶせ物があってもほとんど問題なく検査できるが、磁石で義歯を固定している場合は、検査後磁力が弱まる可能性があり、はずす必要がある。女性の場合、下着の金具などが影響することもある。
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 さて長い前置きはこのくらいにして、本日のメインニュースに移ります。一昨日配信しました「命を削る」シリーズの第二弾となります。

 よく「金の切れ目が命の切れ目」なんて称されますが、現実問題、最先端の医療や投薬を受けようとすると、高額な負担が本人や家族、その周りに降りかかります。幸い私自身には家族にそのような状況は訪れていませんが、そのような状況になれば、記事のようなことにきっとなるでしょう。弱者に優しい国になってもらいたいものですけど、弱者がますます追い込まれる状況となるのが我が国の最近の流れ。B型肝炎訴訟しかり、他山の火事として放置してはいけない問題です。

 明日は我が身。


【毎日新聞社ニュース 2010/05/12】
 命を削る:高額医療の断面 通院、重い立て替え

 
http://mainichi.jp/select/science/news/20100512ddm001040053000c.html
=================================================
 「27万5892円(09年3月)」「29万3655円(同6月)」「24万6108円(同8月)」
 北海道伊達市に住む金子健二さん(46)が健康保険組合に提出した「高額療養費支給申請書」に数字が並ぶ。いずれも今年1月に亡くなった妻明美さん(当時41歳)の大腸がんの治療で医療機関に支払った金額だ。
 明美さんは7年前にがんと診断され手術を受けたが、3カ月後に転移が見つかった。一家は札幌市から明美さんの実家のある伊達市に転居。金子さんも市内の企業に転職したが、給与は激減した。手取り月約23万円は家族4人の生活費と治療費に消え、500万円の貯蓄は2年で底をついた。
 「これだけお金をかけて自分に生きる価値があるのか」。妻は生前そう話したこともあった。申請から約3カ月すれば、高額療養費制度の自己負担の上限(月4万4400円)を超えた分は戻ったが、より高価な新薬への切り替えで医療費が上昇し、立て替え分を賄えない悪循環が続いた。
 明美さんは06年に自ら患者会を設立、国などに患者の経済的負担の軽減を訴え始めたが、志半ばで倒れた。「3カ月待つことなく、超過分を支払わなくてよい制度があれば、どれほど安心して治療を受けられたか」。金子さんは妻の思いを引き継ぐつもりだ。
 厚生労働省は07年4月、患者の立て替え負担を軽くするため、70歳未満の入院医療費は、支払いが上限額までで済むよう政令を改正した。しかし、通院治療の場合、今も窓口で全額支払う。厚労省保険課は「外来は複数の医療機関にまたがる場合もあり、どの時点で上限を超えたか、医療機関で判断が難しいため」と説明する。
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    遠位型ミオパチーという病気をご存知でしょうか? 
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    多くの方々に賛同していただき、患者会の目標を達成することが目標です。その一つに「難病認定」
    があります。この「難病認定」のためには「署名活動」が必須であり、皆さんのご協力が必要です。
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